9月 2017

2017年9月29日金曜日

バリウムの濃度の計算式を改めて見直す


単位はW/V%

はい、ダレ得なんだろうって話なわけですが
意外とね?意外とあまり気にしないんですよ
今の胃がん検診のバリウムは高濃度低粘性バリウムと言われるものを
使用しているわけです。
ちなみに20年以上前は中濃度のバリウムを使用する事が多かったです。

高濃度~~は200W/V%以上で
中濃度~~は150W/V%前後かなぁ

実は高濃度バリウムの方が粒子が大きくて
粘性が低くて飲みやすいし、尚且つ、中濃度に比べて量も少なくて
受診者の方に優しいバリウムになっているんですよねぇ
飲まれる方はそれどころじゃないので
いつもツライわ!っていわれそうですが…

で、我々はいつもは
製品の取説見ていると
350gのボトルに75ml入れると230W/V%出来るっていうのをみて
加水するわけです。
まぁ、でも、せっかくなんで、どういう計算式なのか
ちょっと確認してみないか?って話でして

バリウムの濃度(W/V%)=0.986xB/{(0.986xB/4.5)+A}x100で求める
この時、Aは添加水量でBは製品量
つまり、0.986x350/{(0.986x350/4.5)+75}x100で…という事になるんやね?

だからどうって話なんですが、
意外と大事かなぁなんて思うんスよね

2017年9月28日木曜日

スマホの電池の持ちが悪くてどうしようもない


1年10か月前に契約変更でスマホにかえた

2年まであともうちょっとなんだけど、出張とかで一日中であるくと
電池の容量が気になって仕方ないし、
携帯バッテリーを持ち歩くのもちょっと面倒なので
替えてしまうか!ってところだけど
毎回窓口の説明が長いし、時間がとられて困る。
(ただ、あれは会社としてクレーム受けないようにマニュアル通りにしていくと結果的にあのような形態になってしまって、サービスの向上?と本当に言えるのか?みたいな事になっているだけなので、あれはダメだ!と言っているわけではないのです)

SIMフリースマホにしてみよう

SIMフリースマホの何がいいか?何が悪いか?
大手通信会社の商品のメリットは
落下時の保証や同様のものへの交換サービスがあると思うけど
割と窓口に行く時間がとりにくいし、
田舎住まいなので遠いし…
恩恵は嬉しいけど、それほどでもないし

ということで、SIMフリーでそこそこのものにして
自己責任の上で、社会勉強のつもりで
自己機種変更をする事にしました。

で、ちょっくら調べてみると
どうやらSIMのサイズが色々あるようで
それをあうものでないといけないらしい
ただ、アダプタ的なものもあるようですが、
そこまでやっちゃうようなヘビーな感じでもないので
そこはまた別の機会に?

で、今使っている端末はSH-03G
当時はバッテリー持ちが大変よろしいと評判だったけども
今はケースつけて充電するとかなり発熱するし
ゲームするともち悪いし
マギレコすると再起動するし?
これって熱暴走かなぁ?ってところで
1年10か月でドコモの窓口にいくのもちょっとあれだし。
で、SH-03Gのシムを取り出してサイズ測ってみると
これはnano-SIMってヤツみたいなので
それと合う機種を調べてみたところ

アイフォンやASUSやHuaweiやモトローラ辺りがいいのかなぁと?
他にも色々あるよ?アローズはVAIOフォンもあるし?
でも、安物買い過ぎてつかえないのもあれだし
そこそこの値段でどうかなぁって選んだ結果
HUAWEI P10 Liteに決定!
Liteっていうくらいだから、更に上があるんだけど
Liteは27000位だけど、
多分最高スペックのヤツはどうせ50000くらいするでしょう?
それならドコモの窓口でって話にもなりますので
今回はP10 Liteに決定しました。

と、だらだらと書いたので今回はこの辺で
次回はP10 Liteのスペック確認をします。
では~


2017年9月17日日曜日

減量中なのに炭水化物大好きで困る


油そばがマイブーム

私が住んでいるエリアは麺に関していえば、
九州の影響を受けているのかしらんけども
豚骨系のラーメンの勢力が優勢なようだ。

あと、つけ麺とかちょっと変化球のお店も少なく
土地柄を反映しているのか
保守系な食文化なのかなぁと思う。

実際どうなのかはしらんけども。

さて、本題。
最近、油そばなるものを扱うお店が近所にできた。
油そばとは何かっとぐぐろうとしたけど、面倒なのでやめたが
汁の無いラーメンで
麺の下というか、どんぶりの底にタレがあって
キレイにトッピングされているけど
食べるときに大胆にまぜまぜしてかっくらう
そして、麺はすするというよりは、
もしゃもしゃ食べる

ん~我ながら、壊滅的な説明だな。
一見にしかずって事で、写真をば



















まぜる前の写真を投下
食べる直前はビジュアルが悪すぎる


2017年9月13日水曜日

MRI勉強会の資料を捨てる為にブログにまとめる


SARが引っかかって撮影回数が2回になって撮影時間ががが

こういうの、MRI担当者ならアルアルなんですけどね
MRIは一度の撮像で取得できる画像枚数の制限が結構ありまして
CTは比較的好きなだけ撮れますけども…
あ、でも、CTも管球容量の関係で撮影範囲が制限される事もあるか…
ただ、MRIは比較的こういう事に出くわすことが多い。
なので、ビシっと撮影範囲を決めてとりたいのだけど
良くわからないなぁって時に広めに撮影範囲をとると
撮影回数が2回になって…ぐぬぬって事になる。

なので、まずは、ビシっと撮影範囲を見極めようね?って話ではあるのですが
軽くパワポにまとめて画像化したので
はっておきます。


























撮影種類によって効いてくる対策は変わってくるんだけど
私が撮影するメニューでSARが厳しいなぁっていう撮影って
3D-ssfpの腰椎ミエロ等だったりするので
その場合はフリップアングル(FA)を下げて対応してるなぁ
TR延長でも対応できるのかもしれんけど、
撮影時間が延びるからやってないなぁ


2017年9月12日火曜日

プラークイメージのお話を聞いてきた


プラークイメージとは

MRIで頸動脈の血管壁に付着したプラークが剥がれて
脳の血管に流れて詰まったりするとアテローム血栓性脳梗塞になる。
と、言われている。
脳梗塞は他にも塞栓性とか色々あるんだけど、今日はそれがメインの話ではないので…
で、そのプラークがはがれやすいかどうかを評価する方法として
様々な検査があるけど、超音波かMRIが比較的簡便な検査法であると言える。
MRIでプラークを評価する際、
プラークイメージングとかそういう風に呼んでいる。

で、はがれやすいかどうかは
MRIの信号で評価するわけだけど
等信号なら、安定プラーク
高信号だと、不安定プラークとなる。

ただ、頸部のMRI撮像というのはことのほか厄介で
脂肪抑制が効きにくい部位である事
呼吸や体動の影響を受けやすい部位である事から
あまり、私自身チャレンジしてこなかったんだけど…

講師の先生の説明が分かり易かったので、チャレンジしようかと…

コツとしては
  1. BBにする
  2. 脂肪抑制をしっかりと
  3. 体動抑制をしっかりと
1については
presaturation印加
refocusFAのコントロール
IR法併用
ECG併用
などがあり、

23については色々と方法はあるものの
サットパットなりを駆使して固定をしっかりするしかなかろうね?と
理解した。(個人的見解です)























S/Nが足りてないか…もう少し頑張らないといけないスな