ウィスキーの楽しみかたは人それぞれでいいんじゃないか?

ちょっと休憩がてら記事かきますが…
朝っぱらからウィスキーの記事をかくなんて
軽くアル中なんか?って自分に言いたくなりますが…
それはさておき、

最近角ハイボールやマッサン効果でウィスキーの
売り上げが伸びているそうなので、
それは良い事だと思うのだけど、

ウィスキーの製造年数を考えると
ブームは必ずしも良い事ばかりではないが、
裾野が広がるのも悪い事ではないので
歓迎ではあるが、手離しでは喜べないという微妙な印象
ま、私は生産者でもなんでもないので
真面目に考える必要はないのだけども

あと、角ハイボールが伸びているのは
あれでしょ?糖質0的な
太りにくいからとかそういう理由でしょ?
もちろん、それだけでなくて
昔からの角好きの方々も勿論いらっしゃるでしょうけど…
もういちど、さておく。

ただ、このマッサンブームや糖質0ブームに乗っからない人達の一部に
ウィスキーの楽しみ方が分からない…というか、
難しそうって言う人もいるように感じていて

確かに、オーセンティックなBARで
静かに過ごしながら
香りを一番楽しむのであれば、ストレートで…
そんな楽しみ方が王道なのは間違いないし
生産地で特色が異なるウィスキーの知識をつまみに
ゆっくりと飲みながら時間を過ごすっていうのは
大人の楽しみ方であろう。

元々、当ブログは好きなウィスキーをつらつら書こうと思っていたのに
結局、迷走している次第だけども
かといって、各ウィスキーの特徴を述べて
この銘柄はこうやって楽しめ、そうでないと魅力を損なう!とか
そういう事を言いたいわけではなくて
大人の嗜み・楽しみ方がある事を知った上で、
自分なりのウィスキーの楽しみ方を
見つけても良いのではないかなぁっと思っているので
この銘柄をこうやって頂くのが自分としては好きだな~とか
そういう事を、出来れば書いていきたいなぁと思っている次第。
客観的なものが必要であれば、成書をご覧いただきたい。

とりあえず、次回は函館で飲んだ竹鶴の印象を書いておこうかなぁ