11月 2017

2017年11月26日日曜日

一番のお気に入りのレンズはこちらになります。


















キャノンユーザーなら50mmの安価な単焦点があって
それで一気にズームレンズより単焦点がすごい!って衝撃を受けるのがデフォ!
というような気がしますが。

ただね、それ以外の純正レンズってやっぱりお高いのよね?
いや、それはどこのメーカーでも同じなんだけど。
そもそも安いレンズなんてやっぱりそれなりって感じではある。
ただ、まぁ、2-3万出せば、かなり優秀なレンズもあるので
欲張らずにそのクラスで普段使いで
どんどん一眼レフと一緒にお出かけするのも
個人的にはありかと思うし。
僕自身はどんどん推奨していきたい。

で、今、EOS KissX8についているのは
トキナーの35mm単焦点F/2.8マクロです。
前の記事でも少し触れたけど、
最短撮影距離が13cm程度で
すごく寄れる!
なので、小さな物体や料理や
ポートレートまで割とこれ一本でいける。
運動会やお遊戯会等はもうそれは無理なので
別レンズの登場となるわけだけど。

このレンズに関しては本当に一押しなんだけど、
値段忘れた…
ぶっちゃけまぁまぁ安かったんだけど、な
3万くらいだったような気がする。

どんな画像が撮れるかは
いい記事見つけたので、そちらを張っておきます。

やっぱり、小物写すレンズとして超有望な玉であるのは
間違いないと思います。

2017年11月21日火曜日

レンズの話をする前に、ボケ感を出す撮り方を


おはようございます。
ブログ書くときは結構忙しい時に
ウゥーってなって書いたりするんだけど、
全く書かなくなったときは、大抵チーンってなってんだよねぇ

つまり、今はそこそこ忙しい…

まぁそれはおいといて
早起きしたのでせっかくなので何か書こうかなと…

昨日ボケ感の話をちらっとしているので
もう少しそこを掘り下げようとは思うのだけど、
ここで1つ、その前に的な事を…

ボカシいれりゃ何でもいいわけではない

修正入るより、無修正が良いとか、まぁそういうのもあるけど
無修正みておおぅっとなるけど
マジマジみてウッヒョーっともならなくね?
おっと、話がそれたな。

例えば、旅行の記念撮影で人にもピント合わせたいし、
例えば、後ろの雷門もきちんとわかるようにしたいとかあるでしょ?
それを背景ぼんやりだとどこいったんだ?って話になるし
ボケこそ至高というわけではないよって事で

ぼかすも大事、ぼかさないも大事って事だぞい。





前置きは済んだので
簡単にボカす方法を挙げます。
※へたよこなので、抜けあったらスマヌ

  1. 単焦点レンズを使う(使えなくてもぼかせるけど)
  2. 絞りを絞らない(fを低い値にする)
  3. 可能であればマクロを使う。(携帯カメラでいうところの花マーク)
これをするだけでかなりボケる。
ただ、ボカしたいなぁ病発症した際には
一眼についてくるキットレンズだときっと不満に思うかもしれないので
一度は単焦点を使って欲しいなぁと思ってる。




















で、これが普段使いのcanon 50mm F1.8 Ⅱなんだけど
すげーボケるのもうこれ最高って思ってんだけど
値段も手ごろで一万円前後だった。
今は後継レンズが希望小売価格が18000円前後になってたけど
店頭価格はどうなんだろ?
ポートレートには良いんだけど
フルサイズ機を持っていない私は
50mm x 1.6 = 80mmとなり
すでに中望遠クラスだし、ねぇ
何より、最短撮影距離ががが…ちょっとアレなので
食事などを撮ろうと思うと仰け反るか立たないとあかんのでなーって

概ねの話だけど50mmのレンズだと
最短撮影距離は50cmとなる。
通常それ以下の距離だとピントが合わなくなる。
普通はそうなんだけど、それよりも短い距離でも
ピントを合わせられるレンズがあって
それをマクロレンズと呼ぶ。

マクロレンズ自体は
基本中望遠~望遠レンズ等でよく見るけど
標準レンズでもたまに見かけはするスな!

そろそろ仕事の準備するのでこの辺で。

2017年11月20日月曜日

一眼レフで遊ぶ&自分なりに比較してみる。


一眼レフのレンズで遊ぶ

皆さま、おつかれさまです。
さて、最近子供行事の時にしか一眼レフを持ち歩かないので
(ほぼ、スマホでいいかな~って堕落中)
それじゃいかんという事で、
ちょっとリハビリがてらカメラ遊戯を



















これはキャノンの50mmの単焦点f/1.8で撮影しましたが、
これで10000円切るレンズなんスよ
沼に嵌る大変危険なレンズではあるのですが
ボケ感はさすがの一言ですねぇ









同じレンズで絞りをf/8まで絞ると

















被写体自体はピシっとピントがあってきて
ポートレートにも向くいいレンズな事がわかります。







で、他にも試してみたいので

















fish-eye(10mm-17mm)でf/3.5で撮影
ただ、17mmだと思うけど、フルサイズじゃないので
17x1.6=27mmとなり、
歪む広角レンズ的な感じになっちゃってますな
ふむ




次にお気に入りのトキナーの35mm単焦点 f/2.8 マクロで撮影





ここまで寄れるとカメラの影とかはいっちゃうから
使いづらい部分はあるけど、
動かない小物を撮影するなら
ダイナミックに表現可能














ちょっと引いて撮ると
それはそれでいい感じにボケ感を使える
色味がほんの少し違和感あるんだけど
それはご愛嬌って事で。


次回はそれぞれのレンズの紹介をしていこうかなぁとか
今回もだけど、誰得記事を書いていきます。

2017年11月13日月曜日

NPOの試験を受けてきたぽよ


今回は私、倉敷に赴きまして
NPO日本消化器がん検診精度管理評価機構の
平成29年度 胃がんX線検診読影B資格検定試験(更新)を
受けてまいりました。

この検定は5年前に出来て、私、その初年度に受けまして
無事合格したのですが、5年というのはあっという間でして
もう更新かい!って思わなくもないのですが…
一応、更新基準を満たせましたので辛うじて更新受験が出来ました。

※このブログは備忘録です

本部のソース貼っときます

とりあえず、今回は何とかイケましたけど
個人的には中々ハードルが高いので
同検定を更新したい方は注意しておくとよいかもしれません。

ハードルが高いというのは…
NPO系の講習会等の参加があまり多く開催されていない現状なので
でも、このNPO系の講習会の参加をしておかないと
条件が満たせない事になりそうなので

今回私はギリでした。


ちなみに今回私は
試験勉強という勉強する時間が殆ど取れなくて
試験の1週間前くらいに1時間程度関連書籍を読んだだけで終わりました。

結果も、まぁ、大丈夫でしょうという感覚ではありますが。
落ちてたら笑うなぁ

ちなみに今回はX線の読影も勿論ですが
内視鏡や病理の切片からX線では!?と問う問題が
印象的でした。
以前の私だったらあわてるかもしれませんが
今、病理ちょっと興味ありまして
なんとかいけたんじゃないかなぁと





さて、帰り、駅まで歩くときに一緒になった大分の技師さんと
少しお話したのですが、
大分はあまり消化管の勉強会が盛んではない…
うちの職場はレベルが…
だから、県外に勉強会に参加する
と、言われていたのですが
その人65歳ですから、
パワフルな人だなぁと思いましたし
そういえば、僕に消化管をおしえてくれた大先輩も今62歳
この世代の技師さんたちはみんなパワフルだと思いますし
僕たち世代も負けないように頑張らないとなっと
刺激を受けました。



あと、試験開催に尽力された世話人の方々も
大変お疲れ様でした。

2017年11月3日金曜日

ふとしたことで、過去を振り返るだけの話


とある同業他社のパイセンとBARで飲んでての話。
パイセン『Sちゃん(ヒクイドリ)は野心家だからなぁ』
ワタシ 『いや、そんな事ないっすよぉ』
パイセン『まぁでも、Sちゃんはそのまま行ってもらった方がいいなぁ』
ワタシ 『あはは』(野心家にみえてんだなぁ…ふむ。)

と、いうやりとりがあって、
自分の中の思考や行動は
他人の眼と心を通すので、必ずしも、伝わるわけではない…なっと。

別に立腹しているわけではないのだけども、
自分の中のものを言語化するとすっきりするので
あえて文章化するんだけども、
興味ない方はそっとじでオナシャス

まぁ、確かに色んなところに顔出してますし
勉強会荒らしかってくらい出てるし
でも、それは野心家っていうよりも
幼少期の劣等感があって…
私の中で、「もっとやれるはず!」っていうのがあるので
色んなところに顔出してるだけなんだよなぁ。
それともうひとつ、
今、特に関係ないような分野の研究会でも
時間と都合がつけば参加するのは…
もしかしたらいつかその分野で仕事するかもしれないし
その時に詳しいヤツを知っていたら、
おしえてちょ?って言えるでしょう?
あと、いきなり、入口で拒否るより、
とりあえず、入ってみて体験してみて
あ、これイケる・無理だわ~って判断してもいいのでは?
そう思っているから、どさ回りしているわけですけども。

ついでに幼少期の劣等感の話をしちゃいますと…
ちょっとだけ国語 算数 理科 社会の成績が良いだけ(通信簿5)の
体育 音楽 図工がダメダメ(通信簿2)なお子様でして
ただ、成績良いっていってもすげー良いやつも5だし
まぁ、いいヤツも4-5くらいじゃない?
平たく言うと、上には上がいるっつうね
ただ、子供時代って成績よりも
体育 音楽 図工が良い方が日々の生活は楽しく送れるよね?
しかもたよりにしてた5教科ですら
進学校にいくと周りが凄すぎて
映す価値なしレベルのコになっちゃって
普通に生活しつつも
殻をつくって閉じこもってただ過ごしてたなぁ

で、今、コミュ障なんだよw

なので、まぁ、それだといかんなぁって事で
もっとやれるはず!って頑張ってるつもりなんだが…
そうか、野心家に見えるか…

なるほど。






話は変わるが、いや、でも、基本変わらないが…
同業他社のこのパイセン見た目は少し怖い
10年くらい前の話。
ワタシ 『社会人なってそこそこの時のCT研の頃は怖くて話できなかったっす』
パイセン『いやぁ、そんな事はないだろう』

3年くらい前の話
パイセン『Sちゃんが怖いっていうからさー 
     後輩からはそうみえてんだーってちょっと思ってさ
     最近は自分から後輩に声かけるようにしてるゾイ』
ワタシ 『へぇそうなんすかー』
    (この人の気さくさは天性かと思ってたけど、努力もあるんやなぁ)


パイセンからみたSちゃん像
ワタシからみたパイセン像
あくまで、見た人の眼と脳と心を介して解釈されるので
必ずしも自分の思いが伝わるわけではないなぁと
しみじみしたという、ただただ、それだけのお話。