NPOの試験を受けてきたぽよ

今回は私、倉敷に赴きまして
NPO日本消化器がん検診精度管理評価機構の
平成29年度 胃がんX線検診読影B資格検定試験(更新)を
受けてまいりました。

この検定は5年前に出来て、私、その初年度に受けまして
無事合格したのですが、5年というのはあっという間でして
もう更新かい!って思わなくもないのですが…
一応、更新基準を満たせましたので辛うじて更新受験が出来ました。

※このブログは備忘録です

本部のソース貼っときます

とりあえず、今回は何とかイケましたけど
個人的には中々ハードルが高いので
同検定を更新したい方は注意しておくとよいかもしれません。

ハードルが高いというのは…
NPO系の講習会等の参加があまり多く開催されていない現状なので
でも、このNPO系の講習会の参加をしておかないと
条件が満たせない事になりそうなので

今回私はギリでした。


ちなみに今回私は
試験勉強という勉強する時間が殆ど取れなくて
試験の1週間前くらいに1時間程度関連書籍を読んだだけで終わりました。

結果も、まぁ、大丈夫でしょうという感覚ではありますが。
落ちてたら笑うなぁ

ちなみに今回はX線の読影も勿論ですが
内視鏡や病理の切片からX線では!?と問う問題が
印象的でした。
以前の私だったらあわてるかもしれませんが
今、病理ちょっと興味ありまして
なんとかいけたんじゃないかなぁと





さて、帰り、駅まで歩くときに一緒になった大分の技師さんと
少しお話したのですが、
大分はあまり消化管の勉強会が盛んではない…
うちの職場はレベルが…
だから、県外に勉強会に参加する
と、言われていたのですが
その人65歳ですから、
パワフルな人だなぁと思いましたし
そういえば、僕に消化管をおしえてくれた大先輩も今62歳
この世代の技師さんたちはみんなパワフルだと思いますし
僕たち世代も負けないように頑張らないとなっと
刺激を受けました。



あと、試験開催に尽力された世話人の方々も
大変お疲れ様でした。